blog 風の強い夜に雨戸・シャッターがガタガタうるさい…原因と自分でできる対策、修理の目安【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 冬は季節風などで風の強い日が増え、「夜中に雨戸がガタガタ鳴って眠れない」「シャッターがバタバタ音を立てる」 というご相談が多くなります。音が出るのには理由があります。原因と対策を知っておきましょう。 ■ ガタガタ音の主な原因 ・雨戸やシャッターとレールのすき間:風で揺れたパネルや羽根(スラット)がレールに当たって音が出ます。 ・最後まで閉まっていない、鍵がかかっていない:閉め切れていないと風で動きやすくなります。 ・戸車やレールの摩耗、ゆがみ:長年の使用や物が当たった跡で、すき間が大きくなることがあります。 ・戸袋やレールの取り付けのゆるみ:本体だけでなく、周りの部材がぐらついているケースもあります。 ■ まず自分でできる対策 1.雨戸・シャッターを閉め、鍵(ロック)を確実にかける 2.レールにたまった砂や落ち葉を取り除く(溝にゴミがあると閉まりきらない原因になります) 3.どの部分が鳴っているか、風の日に確認しておく 海に近い熱海・伊東周辺では、塩分や砂でレールが汚れやすいため、こまめな掃除が効果的です。 ■ 専門業者に相談したほうがよいサイン ・鍵をかけても揺れる、音が止まらない ・開け閉めのときに引っかかる、レールが曲がっている ・サビや腐食、パネルのへこみが目立つ このような場合は、部品の調整・交換で直るか、本体の交換が必要かを見極める必要があります。 無理に力をかけて動かすと、かえって破損することもあるので注意しましょう。 ■ 年末年始の前に点検を 風の音は、ゆがみや部品の劣化に気づくきっかけにもなります。強風や留守中に壊れて困る前に、点検しておくと安心です。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 一覧へ戻る