blog 面格子がぐらつく・サビてきた…交換はできる?海沿いの家で多い劣化と交換の目安【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 面格子がぐらつく・サビてきた…交換はできる?海沿いの家で多い劣化と交換の目安【熱海・伊東】 浴室やトイレ、キッチンの窓の外に付いている「面格子」。毎日目に入る場所ではないため、 気づいたらサビや汚れが目立っていた、触ったらぐらついた、というご相談があります。 特に海に近い熱海・伊東・伊豆エリアでは、潮風の影響も受けやすい部分です。 面格子が傷む主な原因 面格子は窓の外側にネジなどで取り付けられており、雨や風に直接さらされます。 メーカーのLIXILも、アルミ製品に付いた塩分やほこりを放置すると、湿気や雨と反応して腐食の原因になると案内しており、 海岸地帯ではこまめなお手入れを勧めています。年数のたった面格子では、格子本体だけでなく取り付け部分が傷んでいることもあります。 こんな症状は交換を考える目安 ・手で軽く押すとぐらつく、ガタガタ音がする ・取り付け部分のまわりにサビや汚れが広がっている ・格子が曲がっている、外れかけている ・表面の腐食が進み、掃除をしてもきれいにならない ぐらつきは、ネジのゆるみで済む場合もあれば、取り付け部分が傷んでいる場合もあります。 外れて落ちると危ないため、気になるときは早めに点検しましょう。 交換・お手入れのポイント 面格子は、今の窓の大きさや取り付け方法に合う製品を選んで交換します。 窓ごとに条件が違うため、まずは現地での確認が必要です。 また、まだ傷みが軽い場合は、やわらかいスポンジと水で薄めた中性洗剤で汚れを落とすだけでも長持ちにつながります。 金たわしやクレンザーは表面を傷めるので使わないほうが良いでしょう。 冬の風が強い日に備えて、窓の外まわりを一度見ておくと安心です。 熱海・伊東・伊豆・沼津・三島周辺で面格子のサビやぐらつきが気になる方は、タケヒラトーヨーへお気軽にご相談ください。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 一覧へ戻る