blog 窓の鍵(クレセント)がかかりにくい・かたい原因は?自分でできる調整と交換の目安【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 窓の鍵(クレセント)がかかりにくい・かたい原因は?自分でできる調整と交換の目安【熱海・伊東】 「窓の鍵を回すのに力がいる」「最後までかからない」「かけてもガタつく」――そんなお困りごとはありませんか。引き違い窓の鍵は「クレセント」と呼ばれ、窓を閉めた状態で固定する大切な部品です。年末の大掃除や、冬の留守前の点検で気づく方も多い不具合です。 かかりにくくなる主な原因 クレセントは、室内側の窓に付いた本体と、もう一枚の窓に付いた「受け」が噛み合うことで鍵がかかります。長年の使用で取り付けねじが緩んだり、窓の建付けがずれたりすると、本体と受けの位置が合わなくなり、かたい・かからない・ゆるいといった症状が出ます。窓の動き自体が重い場合は、窓側に原因があることもあります。 自分でできる確認と調整 まずは窓を最後までしっかり閉めてから鍵をかけてみてください。閉めきれていないだけのこともあります。メーカーの取扱説明書では、クレセント本体はねじを緩めて上下に、受けは左右に動かして位置を合わせる方法が案内されています(製品により異なります)。調整後はねじをしっかり締めますが、樹脂部分の締めすぎには注意が必要です。お使いの窓の説明書を確認し、無理に力を加えないようにしましょう。 交換を考えたいサイン 調整しても改善しない、レバーが割れている・ぐらつく、鍵をかけても窓がガタつく場合は、部品の交換を検討する時期です。鍵がしっかりかからない窓は、すきま風や雨風の吹き込み、防犯面の不安にもつながります。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 一覧へ戻る