blog 窓交換は壁を壊さずにできる?「カバー工法」の工事の流れと向いている窓【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 窓交換は壁を壊さずにできる?「カバー工法」の工事の流れと向いている窓【熱海・伊東】 「古くなった窓を新しくしたいけれど、壁を壊す大工事になるのでは」と心配される方は少なくありません。実は今の窓交換は、壁や床を壊さずに行う「カバー工法」が主流です。今回は工事の流れと、どんな窓に向いているかをご紹介します。 ■カバー工法とは 今ある窓枠を残し、その上に新しい窓枠をかぶせて取り付ける方法です。外壁や内装をはがさないため、工事の音やほこりが少なく、費用や工期も抑えやすいのが特長です。メーカーのLIXILでも、取替窓「リプラス」を「今ある窓をたった1日で」取り替えられる商品として紹介しています。 ■工事の主な流れ 現地調査:窓のサイズ、枠の状態、開け方などを確認します。 お見積り・商品選び:ガラスの種類や窓の形を決めます。 工事当日:古い障子(ガラス部分)を外し、既存の枠に新しい枠をかぶせて固定。新しい窓を取り付け、すき間をふさいで仕上げます。 窓の大きさや数、建物の状況によって工事時間は変わりますので、現地調査の際にご確認ください。 ■カバー工法が向いているケース ・窓の開け閉めのしにくさ、鍵のかかりにくさなど、古さが気になってきた ・住みながら工事をしたい ・窓の形を変えたい(引き違い窓を開け閉めしやすい形にするなど) 一方、窓枠が大きく傷んでいる場合や、窓を広げたい場合は、壁を一部壊す工事が必要になることもあります。 ■年末前のご相談がおすすめ 年末年始にご家族が集まる前に窓を新しくしたい方は、早めの現地調査がおすすめです。 商品によっては取り寄せに時間がかかることもあります。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 一覧へ戻る