blog 玄関ドアがバタンと閉まる・閉まりきらない原因は?ドアクローザーの調整と交換の目安【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 「最近、玄関ドアが勢いよくバタンと閉まる」「逆に最後まで閉まりきらない」。こうしたお悩みの多くは、ドアの上部に付いている「ドアクローザー」が原因です。 ドアクローザーとは ドアを自動でゆっくり閉めるための装置です。内部の油の力で、閉まるスピードを調整しています。玄関ドアのほか、勝手口ドアなどにも使われています。 閉まり方が変わる主な原因 気温の変化:内部の油は温度によって粘り気が変わります。そのため暑い時期は速く、寒い時期は遅く閉まりやすくなります。冬が近づいて「閉まるのが遅くなった」と感じる場合は、この影響が考えられます。 取付ネジのゆるみ:毎日の開け閉めでネジがゆるむと、ドアの動きが悪くなることがあります。 油漏れ・部品の破損:本体から油がにじんでいたら要注意です。スピードの調整がきかなくなり、急に強く閉まって指をはさむなどの事故につながるおそれがあります。 調整で直る?交換が必要? 季節によるスピードの変化やネジのゆるみなら、調整や締め直しで直ることが多くあります。調整はメーカーの取扱説明書の方法に従い、少しずつ行いましょう。 一方、油漏れや部品の破損がある場合は、調整では直らないため交換が必要です。ドアクローザーはメーカーや型式によって取付寸法が違うため、ドアに合った製品を選ぶことが大切です。 閉まりきらないドアは要注意 ドアが最後まで閉まらないと、鍵がかけにくくなったり、すき間から雨風が入ったりする原因になります。年末年始のお出かけや帰省の前に、一度閉まり方を確認しておくと安心です。 熱海・伊東で玄関ドアの不具合にお困りの方へ タケヒラトーヨーでは、熱海市・伊東市を中心に、伊豆地域で玄関ドアや窓まわりのご相談をお受けしています。「調整で直るのか、交換が必要なのか分からない」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 一覧へ戻る