blog キッチンの足元が寒いのは勝手口ドアが原因?冬前に考えたい対策と交換のポイント【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 朝、台所に立つと足元がひんやりする――。その原因が、キッチン横の「勝手口ドア」にあることは少なくありません。本格的な冬の前に、チェックポイントと対策をご紹介します。 勝手口から冷気が入る主な原因 ドア本体が古いアルミ製で、外の冷たさがそのまま伝わる ドアのガラス部分から熱が逃げる ドアと枠のすき間をふさぐパッキン(気密材)が劣化している 開け閉めが多く、蝶番がゆるんでドアがきちんと閉まりきらない 勝手口は玄関に比べて見直しが後回しになりがちです。築年数の経ったお住まいほど、冷気の入り口になりやすい場所です。 まずは「調整・部品交換」で直るか確認 パッキンの交換や蝶番の調整で、すき間風がおさまることがあります。「閉めてもすき間から光が漏れる」「カギがかかりにくい」といった症状があれば、まずは点検をおすすめします。 しっかり直すなら断熱タイプへの交換 ドアそのものの断熱性が低い場合は、交換が効果的です。今の枠の上から新しい枠をかぶせる「カバー工法」なら壁を壊さずに工事できます。メーカーのLIXILでは、勝手口ドアの取り替えを1日で終えられる商品が紹介されています(現場の状況により異なります)。風を通せる「採風(通風)」機能付きのタイプもあり、料理のにおいや湿気がこもりやすいキッチンの換気にも役立ちます。 熱海・伊東で勝手口の寒さにお困りなら タケヒラトーヨーでは、熱海市・伊東市・伊豆地域を中心に、窓や玄関・勝手口ドアのご相談を承っています。「修理で済むか、交換が必要か」の判断から、お気軽にお問い合わせください。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 次の記事 一覧へ戻る