blog 玄関が寒い・すきま風が入る原因と対策|玄関ドア交換は1日でできる?【熱海・伊東】 赤間 美由紀 コラムお知らせ 冬になると玄関がひんやり…主な原因は3つ 朝晩の冷え込みが強くなると、「玄関に立つと足元が冷たい」「ドアのまわりからすきま風を感じる」というお悩みが増えてきます。主な原因は次の3つです。 ドア本体の断熱性能が低い(古いアルミ製のドアなど) ドアと枠のすき間をふさぐパッキン(気密材)の劣化 ドアのガラス部分から冷気が伝わる 築年数がたった住宅では、これらが重なっていることも少なくありません。 まずは「修理で直るか」を確認 パッキンが硬くなったり切れたりしている場合は、部品交換で改善できることがあります。また、丁番のゆるみなどでドアの閉まりが悪くなり、すき間が生まれていることもあります。調整で直るケースもあるため、まずは状態を確認してもらうのがおすすめです。 根本的に改善するなら「玄関ドア交換」 ドア本体の断熱性能が原因の場合は、断熱タイプの玄関ドアへの交換が効果的です。最近は、今ある枠の上から新しい枠をかぶせる「カバー工法」が広く使われています。壁や床を大きく壊さずに済み、メーカーの資料では1日で工事が完了する商品もあります(現場の状況によって異なります)。 窓と一緒なら補助金の対象になる場合も 国の「先進的窓リノベ2026事業」では、窓の改修と同じ契約・同時申請で行うドア交換が補助対象になる場合があります。ドアだけの工事は対象外です。また、予算に達し次第受付終了となるため、窓の寒さ対策とあわせて検討中の方はお早めにご相談ください。 熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・三島市その他のエリアの方、お気軽にどうぞ! どんなご相談でも大歓迎です!現地調査・お見積もりは無料で承っています。 お問い合わせはこちら 前の記事 次の記事 一覧へ戻る