「二重窓=全部の窓に必要?実は…熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)から考える失敗しない窓リフォーム」
- 赤間 美由紀
- コラム
こんにちは!熱海市・伊東市を中心に営業する窓・ドアリフォーム専門店マド本舗タケヒラトーヨーです。
「窓まわりが冷えるけれど、二重窓って家中の窓全部に付けないと意味がないのかしら?」と
リフォームの範囲でお悩みではありませんか。予算や工期を考えると
全ての窓を一度に工事するのは大きな決断ですよね。
この記事では、熱海市や伊東市特有の「塩害」という環境を踏まえ
二重窓を設置すべき場所の優先順位について詳しく解説します。
「夏の暑さ冬の寒さを解決して、快適な住まいにしたい」と考えている
熱海・伊豆エリアの方は
熱海・伊豆エリアの方は
ぜひ最後まで読んでみてください!


熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)と窓の劣化
熱海市や伊東市にお住まいの方にとって、海風による塩害は避けて通れない地域特性です。
熱海市は海と山が近いため、湿った海風がダイレクトにサッシへ吹き付けます。
この潮風に含まれる塩分が、アルミサッシを腐食させ、窓の気密性を奪う大きな原因となっています。実際に熱海市の現場へ伺うと、塩害でサッシが歪み、隙間風に悩まされているご家庭が非常に多いのが現状です。
二重窓=全部の窓に必要?実は…生活動線に合わせた優先順位が正解
「二重窓は全部の窓に必要?」という疑問に対し
プロとしての結論は「まずは生活時間の長い部屋だけで十分」ということです。
全ての窓を一気にリフォームするのが理想ですが、効率的に予算を使うなら
リビングや寝室など滞在時間の長い部屋から着手するのが定石です。
熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)で外窓が傷んでいても
主要な窓を二重窓にするだけで、家全体の断熱効果は劇的に向上します。


熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)対策には、樹脂製サッシの二重窓が最も有効です。
樹脂は塩分による腐食の影響を全く受けないため、海沿いの熱海市でも末永くスムーズな開閉を維持できます。
アルミに比べて熱を伝えにくい性質もあるため、既存のサッシの内側に設置するだけで窓辺の冷え込みを解消できます。
腐食に強い樹脂窓を選ぶことは、熱海・伊豆エリアでの住まいを長持ちさせる秘訣です。


実体験:熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)に悩むA様のご提案
私は以前、熱海市の海岸近くにお住まいのA様から「塩害で窓が動かず、冬が寒すぎる」とご相談をいただきました。
家中の窓は全部で10枚以上ありましたが、予算の関係で「全部の窓に必要か」と悩まれていました。
そこでご家族が集まるリビングの掃き出し窓に絞って二重窓を設置する提案をしました。
施工後、A様から「1か所変えただけで、リビングの暖房の効きが全く違う!」と大変喜んでいただけました。
補助金を活用して熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)に備える
熱海市や伊東市で窓リフォームを行うなら、現在実施されている「先進的窓リノベ事業」などの補助金を活用すべきです。
熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)に悩む多くの方が、この制度を利用して賢くリフォームされています。
条件が合えばリフォーム費用の約半分が還元されることもあります。
「全部の窓は無理」と諦めていた方でも、補助金を使えば、より多くの箇所を二重窓(インプラス)
にできる可能性が広がります。
まとめ
熱海市や伊東市の厳しい海風から住まいを守るには、二重窓(インプラス)が最も効果的な解決策です。
全部の窓を一度にやる必要はありません。
まずは優先順位の高い場所から、二重窓を取り入れてみてください。
地域密着の私たちタケヒラトーヨーが、熱海・伊豆エリアの地域特性(海風による塩害)を
踏まえた最適なプランをご提案させていただきます。
伊東市、熱海市のマドやドアのリフォーム工事専門店「マド本舗」
玄関ドア、窓のリフォーム 修理は当社にお任せください!
小さい修理 小さいリフォーム 大歓迎!
ビルの窓、ドアのリフォームも得意技!
タケヒラトーヨー㈱
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